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「医療を必要とする場合の処遇」
→入居者が医療を必要とする場合の処遇、契約の取扱い等は、入居者が受けられるサービスの内容及び費用負担、月額利用料の取扱い、入居契約の取扱い等。
《例》 病気やけがの治療は病院等で受けていただくことになり、医療費は入居者の負担となります。
通院の付添い、入退院時の移送をします(費用負担なし)が、入院中の付添いはしません。
入院により○○日以上不在の場合は、管理費が○○円になり、食費は○○円になります。
また、入院が長期にわたった場合でも、契約は存続致しますので、退院後は入院前の居室に戻ることができます。
「安否確認の方法」
→介護職員による巡回頻度、その他の見守りサービスの概要、センサーマット等機械設置の有無・取扱い方法。
(5)利用料金
「解約時返還金の算定方法」
→入居一時金の解約時返還金は、その計算方法、入居期間に対応する具体的金額(金額が多種類のため、すべての解約時返還金について明記することが困難な場合は、最多の入居一時金の金額に対応する解約時返還金について記入)。
《例》
・入居一時金のうち解約時に返還される額は、下記の計算式によって決定いたします。
△△△ケ月―利用月数
(入居一時金の○○%)× =返還金額
△△△ケ月
* 1 入居一時金の△△%は、入居期間にかかわらず返還されません。
* 2 ○○年経過後は、返還金がなくなります。
* 3 専用居室の原状回復のための実費を差し引かれることがあります。
入居一時金○○○万円の場合の返還金一覧表
単位:千円
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